お知らせ
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お知らせ
お盆を迎え、夏本番!新潟県内でも各地で夏祭りや大花火大会が開催され、街全体が熱気に包まれる季節がやってきました。
私たち株式会社ビジョン・ウェーブ(v-wave.jp)のスタッフにとっても、夏は腕が鳴る季節です。
今回は夏の風物詩である「お祭り」と「花火」の撮影現場の裏側と、プロならではのこだわりをご紹介します。
スマートフォンのカメラで夜空の花火を撮ろうとして、白く飛んでしまったりブレてしまったりした経験はありませんか?
実は、暗い夜空に強烈な光を放つ花火の撮影は、プロの現場でも非常にシビアな技術が要求されます。
カメラマンは、花火が打ち上がる数秒前から真っ暗な夜空にマニュアルでピントを合わせ、開いた瞬間の光の強さに応じて、瞬時に「アイリス(絞り)」を調整します。
色が白飛びしないように、でも夜空の暗さに沈んでしまわないように。光の軌跡をどこまで美しく残すか。
一発勝負の打ち上げに合わせて、指先でカメラをコントロールし続ける職人技が、あのテレビで見る大迫力の花火映像を生み出しているのです。
夜空の花火とは対照的に、地上のお祭りの撮影(ENG撮影など)では、全く別のスキルが求められます。
屋台が立ち並ぶ熱気、浴衣姿の子供たちの笑顔、そして力強いお囃子や神輿の熱狂。
これらを映像に収めるには、カメラを担いで人混みの中を歩き回り、現場の「空気感」を切り取るフットワークの軽さが必要です。
「美味しそうに食べているところ、撮らせてもらっていいですか?」 そんな風に、地元の人たちと笑顔でコミュニケーションを取りながら、その瞬間にしかない
自然な表情を引き出していく。カメラの技術と同じくらい、人と接する温かさが映像の質を左右するやりがいのある現場です。
そして忘れてはいけないのが、音の存在です。 花火が開いた時の、あの空気を震わせる「ドーン!」という重低音。
お祭りの喧騒の中から聞こえてくる、笛や太鼓の祭り囃子。
音声スタッフは、さまざまなマイクを駆使して、映像だけでは伝わらない「現場の振動」や「臨場感」を拾い集めます。
美しい光の映像に、この圧倒的な音の迫力が合わさることで、テレビの前の視聴者もまるで会場にいるかのような体験ができるのです。
お祭りの屋台を歩くときのワクワク感や、大きな花火を見上げたときの感動。
私たちが作っているのは、単なる映像記録ではなく、そんな「心動かされる夏の思い出」そのものです。
「お祭りの熱気を感じるのが好き」「綺麗な景色をカメラに収めてみたい」 そんな純粋な気持ちがあれば、専門的な技術は入社後に先輩たちがしっかり教えます。
ビジョン・ウェーブで、新潟の熱い夏を最前線で追いかける、刺激的な映像クリエイターへの第一歩を踏み出してみませんか?
【採用情報・お問い合わせ】 株式会社ビジョン・ウェーブでは、お祭りやイベント撮影、テレビ番組のロケに興味がある
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