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CG、カメラ、編集!「なんでもやってみたい」好奇心が武器になる映像技術職のリアル

CG制作イメージ

映像業界の仕事というと、「ずっとカメラを回す職人」や「パソコンに張り付いてCGだけを作るクリエイター」といった、

ひとつの分野に特化したスペシャリストを想像する方が多いかもしれません。

しかし、実際の現場でいま最も重宝されているのは、ひとつの枠にとらわれず「広く色々なことにチャレンジできる人材」です。

今回は、株式会社ビジョン・ウェーブが求める「オールラウンダーな技術職」の魅力と、好奇心旺盛な未経験者が

この業界でどう輝けるのかをご紹介します。


「CG専任」ではなく「映像の全体」に関わる面白さ

例えば、スポーツイベントのオープニングで流れるような15秒間のタイトルムービー。

サッカーやバレーボール、卓球、野球といった多彩な競技のハイライトを繋ぎ、背景CGと合成してテンポ良く仕上げる映像編集は、

確かにクリエイティブで楽しい作業です。

しかし、ビジョン・ウェーブの実際の業務において、そういった「CG制作」や「動画編集だけ」を一日中行う日はごくわずかです。

私たちが担当するのは、映像制作の「すべて」です。

ある日は中継現場でVE(ビデオエンジニア)、次の日はロケに出て音声を担当、またある日はカメラマンとしてスタジアムを駆け回る。

そして事務所に戻れば、撮影した素材を編集ソフトでサクッとまとめる。

このように、毎日違う顔を持つのが「総合的な技術職」のリアルな姿なのです。


「広く浅く」が、実は現場での最強の武器になる

「広く浅くでは、中途半端にならないか?」と心配する必要はありません。

映像制作において、様々なポジションを経験することは最大の武器になります。

なぜなら映像は「チーム戦」だからです。 編集(CG)の仕組みを知っている人は、「後で編集しやすいカメラの画角」が分かります。

ひとつの分野に固執せず、全体を俯瞰して「今、映像を良くするために何が必要か」に気づけるオールラウンダーは、

どんな現場に行っても絶対に手放せない存在になります。


「とにかく色んな機材を触ってみたい!」という君へ

私たちが求めているのは、「絶対にCGしかやりたくない!」という職人肌の方よりも、

「カメラも触ってみたいし、中継現場にも行ってみたいし、編集もやってみたい!」という好奇心とフットワークの軽さを持った方です。

専門学校で特定の技術だけを学んでいなくても大丈夫。未経験だからこそ、先入観を持たずに様々な業務をスポンジのように吸収できます。

「あれもこれも面白そう」というそのエネルギーこそが、現場を明るくし、プロとして成長するための最強のガソリンになります。


 ビジョン・ウェーブで、自分の「得意」を見つけよう

新潟を拠点に全国の現場へ赴くビジョン・ウェーブでは、若手のうちに「映像制作の川上から川下まで」をすべて経験できる環境が整っています。

まずは色々な現場に出て、すべてのポジションを広く経験してみてください。

その中で「あ、自分は中継現場でシステムの組み立てをしている時が一番楽しいな」「意外とロケの音声が向いているかも」と、

本当に自分が得意なものを見つけていけば良いのです。

「何にでもなれる自由」を楽しみながら、私たちと一緒に映像の世界を丸ごと味わってみませんか?


【採用情報・お問い合わせ】 株式会社ビジョン・ウェーブでは、好奇心旺盛な「オールラウンダー志望」の若手を募集しています。

「色々な機材を見てみたい」「現場の全体像を知りたい」という方は、ぜひお気軽に会社見学へお越しください!


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