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「趣味のゲームが、仕事に活かせたらいいのに」「複雑なガジェットを思い通りに操る瞬間にワクワクする」
もしあなたがそんな風に思ったことがあるなら、映像業界にはあなたにぴったりの「特等席」が用意されています。
その場所とは、中継車の中で様々に光るボタンとレバーに囲まれた、EVSオペレーターのデスクです。
今回は、映像業界随一の「メカニカルな楽しさ」を持つEVSオペレーターの仕事と、
なぜ「ゲーム好き」が最強の武器になるのか、その真実に迫ります。
EVSオペレーターが操作するデバイスは、一般的なキーボードやマウスではありません。
「LSMリモート」と呼ばれる、放送業界専用のコントローラーです。
T-バー(スローレバー): 映像の再生速度を0%から100%まで、指先の感覚ひとつで自在に変化させます。
ジョグダイヤル: 1フレーム(約30分の1秒)単位で映像を送り、戻し、最高の瞬間を探り当てます。
自照式ボタン: 複雑な割り当てのボタンが、状況に応じて色を変えて光ります。
このデバイスを操作している姿は、さながら宇宙船のパイロットか、あるいは超絶技巧を持つDJのよう。
この「メカを操っている感覚」こそが、多くの若手スタッフを虜にする最初の入り口です。
「ゲームばっかりして!」と怒られた経験がある人にこそ、聞いてほしいことがあります。
実は、EVSの操作に求められる能力はFPSや格闘ゲーム、リズムゲームで培われる能力と驚くほど共通しているのです。
プロのゲーマーがマップを確認しながら敵の動きを追い、同時に味方に指示を出すように、
EVSオペレーターもまた複数のモニター(カメラ映像)を同時に監視しながら、手元を見ずにコントローラーを操作します。
この「視野の広さ」は、まさにゲーマーの資質そのものです。
スポーツの決定的瞬間を逃さず「IN点」と「OUT点」を打つ(記録する)作業は、格闘ゲームのコンボ入力に近い瞬発力が必要です。
ディレクターの指示に対して「指が勝手に動く」レベルまで感覚を研ぎ澄ますプロセスは、ゲームの攻略と非常によく似ています。
「次はここに敵が出る」「この次はこう動くはずだ」。
ゲームで培われたこの予測能力は、スポーツ中継で「次にどのアングルが使われるか」を予測する力に直結します。
もちろん、ただボタンを早く押せればいいわけではありません。EVSオペレーターの仕事の本質は、操作の先にある「表現」にあります。
例えば、100メートル走のゴールシーン。 ただスローにするのではなく、選手が一番苦しそうな表情を見せる瞬間に少しだけ速度を落とし、
ゴールテープを切った瞬間に速度を戻す。あるいは、解説者の言葉に合わせて、リプレイのアングルを切り替える。
あなたの指先の加減ひとつで、視聴者の心臓の鼓動を早めることができる。
単なる「機材のオペレーション」が、視聴者の感情を揺さぶる「演出」に変わる。
この瞬間あなたは単なる作業員ではなく、映像の職人(スペシャリスト)になるのです。
「でも、あんなに高価で複雑な機材、触らせてもらえるまで何年もかかるんじゃ……」 そう思うかもしれません。
確かに多くの制作会社では、まず機材のセッティングやアシスタント業務から始まり、実際にコントローラーを握れるまで長い月日を要します。
しかし、ビジョン・ウェーブ(新潟)は違います。 私たちは最新のEVS機材を自社で保有しており、
意欲のある若手には「どんどん触って、どんどん失敗して、早く覚えよう」というスタンスを取っています。
ベテランの先輩が、コントローラーの扱い方から、スポーツごとに違うリプレイの「勘所」まで、マンツーマンで伝授します。
新潟という地で全国レベル、世界レベルの技術をこれほど早く習得できる環境は、そう多くありません。
もしあなたが、時間を忘れてゲームに没頭したことがあるなら。
もしあなたが、最新のガジェットを手にしたときにワクワクが止まらないなら。
そのエネルギーをテレビ中継の裏側で爆発させてみませんか?
EVSオペレーターは、あなたの「好き」や「得意」を一生食いっぱぐれのない「専門技術」へと変換できる最高の職種です。
ビジョン・ウェーブには、あなたの挑戦を待っているコントローラーがあります。 まずは一度、その「魔法の杖」に触れてみてください。
あなたの人生がスローモーションではなく、一気に加速し始めるはずです。
【まずは一歩、踏み出してみませんか?】
株式会社ビジョン・ウェーブでは次世代のEVSオペレーター候補を募集しています。
「実際のコントローラーを触ってみたい!」「ゲームの経験が本当に活きるのか確かめたい!」という方、まずは会社見学にお越しください。
興味のある方は、ぜひ下記リンクから詳細をチェックまたはお気軽にお問い合わせください。