お知らせ
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スポーツ中継でゴールや決定的なプレーが何度もリプレイされる――その裏側で活躍しているのがEVSオペレーターです。
映像の一瞬を逃さず感動を最大限に引き出すこの仕事は、まさに中継の“心臓部”。
今回は、EVSオペレーターのある1日を通して仕事の流れや やりがいをご紹介します。
・現場入り・機材準備
中継当日は早めに現場入りします。
まずはEVSサーバーや操作卓、モニター類のセッティングからスタート。
カメラの台数や信号の流れを確認し収録・再生が問題なく行えるかを入念にチェックします。
この準備が万全であるほど本番中のトラブルを防ぐことができます。
・リハーサル・打ち合わせ
ディレクターやスイッチャー、VEなど他の技術スタッフと打ち合わせを行います。
「どのタイミングでリプレイを出すか」「注目選手は誰か」など、試合の見どころを共有する重要な時間です。
リハーサルでは実際に映像を回しながら操作感を確認し本番に備えます。
・本番スタート
いよいよ中継本番。EVSオペレーターは、複数カメラの映像を同時に見ながら重要なシーンを瞬時に記録していきます。
ゴール、ファインプレー、選手の表情――「今だ」と思った瞬間を逃さずマークし、ディレクターの指示に合わせて即座にリプレイを送出します。
数秒の判断が放送の印象を左右するため、集中力が求められる時間帯です。
同時に番組内での振り返りのハイライトVTRやエンディングのVTRを合間で組み立てていくこともあります。
・試合終了・振り返り
中継が終わると、使用した映像やインタビューを素材としてまとめ送ります。
そして「あの場面は良かった」「次はこうしたい」といった反省点をディレクターなどと共有することで次の現場に活かします。
この積み重ねが、EVSオペレーターとしての成長につながります。
EVSオペレーターの最大の魅力は自分の判断が中継を盛り上げるという実感を得られることです。
観客の歓声が上がるリプレイの裏側に自分の仕事がある――その達成感は格別です。
また、スポーツ中継を中心にさまざまな現場を経験できるため、映像制作の最前線でスキルを磨き続けられるのも大きな魅力です。
EVSオペレーターは専門性の高い仕事ですが、未経験からスタートする人も少なくありません。
最初は先輩のサポートをしながら操作を覚え、少しずつ実践を重ねていきます。
株式会社ビジョン・ウェーブでは、基礎から現場で学べる環境が整っており安心して成長できる体制があります。
EVSオペレーターの1日は準備・集中・判断の連続です。
その一瞬一瞬が、視聴者の記憶に残る映像につながっています。
「スポーツが好き」「映像の裏側で活躍したい」「感動を支える仕事がしたい」――
そんな想いを持つ方にとって、EVSオペレーターは非常にやりがいのある仕事です。
あなたも決定的瞬間を生み出す現場の一員として、新たな一歩を踏み出してみませんか?