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地元・新潟で映像を創る ― ビデオカメラマンのキャリアパス

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テレビ番組の中で放送される街歩き企画、グルメコーナー、ドキュメンタリータッチのVTRなど・・・

こうした番組の1コーナーを支えているのが、小型カメラを扱うビデオカメラマンです。

被写体との距離が近く、現場の空気感をそのまま映像に落とし込める所も大きな魅力。

新潟という地域に根ざしながら、確かなキャリアを築ける仕事でもあります。


近年、番組コーナー撮影の現場ではハンディタイプのカメラを使うことが多く機動力が求められます。

お店の取材、企業紹介、人物密着など、被写体の自然な表情や何気ないしぐさを捉えることが重要です。
カメラマン自身が被写体と会話しながら撮影する場面も多く、「話しやすい雰囲気をつくる力」も大切なスキルになります。


番組のコーナー撮影などは、ディレクターとカメラマンの少人数で動くこともあります。
「どんな画が欲しいのか」「どこを見せたいのか」を現場で共有しながら、臨機応変に撮影を進めていきます。

予定通りに進まないことも多いからこそ、その場で判断し、より良い映像を提案できるカメラマンは重宝されます。
単に“撮る人”ではなく、番組づくりの一員として意見を出せるのも、この仕事ならではのやりがいです。


新潟は自然が豊かで、食とお酒の宝庫ともいえる地域です。
ローカル番組の取材を通して地域の魅力を再発見し、それを映像として発信できるのは大きな魅力。

地元密着の仕事を重ねながら経験値を積むことで将来的にはより大きな番組や特集企画に携わるチャンスも広がっていきます。


ビデオカメラマンは、未経験からスタートする人も多い職種です。

最初はアシスタントとして現場に同行し、機材の扱い方や撮影の流れを学びます。
その後簡単なカット撮影を任され、徐々に1コーナーの撮影を担当できるようになります。

経験を積むことで、


・撮影を軸に活躍するカメラマン

・編集や演出にも関わる多能工型スタッフ
など、自分の志向に合わせた成長が可能です。


ビジョン・ウェーブでは、新潟を拠点にテレビ番組制作に携わるビデオカメラマンが活躍しています。

番組のコーナー撮影を通して、映像の基礎から応用までを現場で学べる環境があります。
地域に根ざしながら確実にスキルを磨き、映像制作者としてのキャリアを積んでいける事も大きな特長です。


番組の1コーナーを撮影するビデオカメラマンは、視聴者と被写体をつなぐ大切な存在です。

新潟というフィールドで人や街に向き合い映像として形にする――その積み重ねが確かなキャリアにつながっていきます。
「映像で地域の魅力を伝えたい」「人に寄り添う撮影がしたい」
そんな思いを持つ方にとって、ビデオカメラマンという仕事は、長く続けられる魅力的な選択肢です。

あなたの思い描く未来を一緒に創造しませんか?


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